「小倉記念」
2回小倉日10R GV 芝2000m ハンデ戦
出走枠順
馬番
1.ニホンピロキース
2.サンレイジャスパー
3.ニルヴァーナ
4.トリリオンカット
5.スウィフトカレント
6.アップドラフト
7.タガノデンジャラス
8.メイショウカイドウ
9.アラタマサモンズ
10.ヴィータローザ
11.ホッコーソレソレー
12.ソリッドプラチナム
先週の函館記念では、時計がかかるコースということで、アドマイヤフジ
を狙ったが、ゴール前でアドマイヤフジはバテてしまった。
勝ったのは、一昨年、昨年の覇者エリモハリアーだった。
過去2度も函館記念を勝っているのだから、ヘビーな函館コースに向くのは
わかっていたことだが、しかし、前走を見ても元気がないようで、それで軽視
してしまった。
さて、函館と違い、いまの小倉は高速決着がつづいている。ローカルも3週目
になると、すこしずつ馬場が荒れて、時計がかかりはじめることが多いが、
その兆候はいまのところない。
速い時計がでるなら、速い時計をだしたことのある馬が優勢だろう。
この理屈すら通らないなら、時計は何の役にも立たないことになってしまう。
芝2000mで最速はスウィフトカレントである。
昨年の覇者で、昨年は1分57秒8のレコード勝ち。
ところが、今春はさらに速く、金鯱賞で1分57秒2をだしている。
競馬交差点バックナンバー
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- 絞れた時だけ3連単(H19-8-3)
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