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トータライザー 柏木次郎
予想オッズ レパードステークス
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古今東西、政府が重税を課して暴動や革命が起きたことはあった。だが、減税するといって反対する国民は、どこにも、なかなか“いない”ものである。 8月4日の夕刊紙による“X(旧ツィッター)”アンケートで「食料品の消費減税に賛成か、反対か…」と“シンプルに2者択一”の質問をぶつけたところ、“93.2%”が賛成と答えたそうだ。ちなみに、回答数は7615票で、テレビ各局や大手新聞社などの世論調査の回答数(だいたい2千票ぐらい)に比べ、かなり多かった。 また先週、討論番組に出演の元厚労大臣は「およそ7割の人が(食料品の消費減税に)賛成と言っている…」などと述べていた。これは直近に行われた大手新聞社の世論調査が元だと推測するが、消費減税1%案におよそ40%、消費減税0%案におよそ30%が賛成と答えたと先に報じられていた。 また、大手放送網の世論調査では「賛成51%、反対39%」だったという。ただ、これは「食料品の消費減税1%案に賛成か…?」という質問への回答だったようだ。もうお分かりのように、実は反対39%の中には「食料品の消費減税0%案には賛成も、1%案には反対」の意見が含まれている。つまり強硬な“消費減税0%派”が多数存在するのだ。 ともあれ、いろいろな世論調査を見比べても、おおむね7割が食料品の消費減税に賛成との元厚労大臣の発言は確かなようである。にもかかわらず、このところの野党やメディアは反対攻勢を強めていた。さらに自民党の中からも反発がでて「暗雲立ち込めた…」食料品の消費減税案だった。その潮目が変わったのは、石破前首相が8月3日に自民党本部で記者団に対して食料品の消費減税に反対の意見をぶちまけてからだった。 紛れもなく「紛糾、混乱していた…」はずの自民党だったが、何がどうしたのだろう。一転、前首相の反対発言の翌日、8月4日の自民党の会合で「小野寺税制調査会長に“一任”…」であっさりと決まったのだそうだ。「自民党議員の半分は反対…」との話もあったが、驚くことに、無条件で反対を唱えたのは“1議員”だけだったらしい。これで食料品の消費減税(1%案)は閣議決定され、秋の臨時国会で法案が提出される運びになった。 それにしても、不思議な消費減税騒動だった。 昨年の夏、当時の石破政権が提案した「2万円給付」を“バラマキ”と真っ向から否定して、代わりに野党とメディアが消費減税の大号令をかけた。これで野党が“優位”に立ち、さらに“攻勢”を強めるべく今年の2月の衆議院選挙では、当時は野党最大勢力だった中道改革連合が何と「食料品8%の“恒久”減税」を掲げた。これを受け“チームみらい”を除くすべての野党、そして高市自民党までも消費減税を公約にした。それが今や、野党はすべて消費減税(食料品8%)に反対で、自民党と日本維新の会が賛成という妙なことになった。結局、野党の“定見のなさ”と“公約を守る気のない姿勢”だけが残った。 さて、今週は3つも重賞がある。新潟のG�轡譽僉璽疋好董璽�ス、中京のG�沓達贈綻沺∋ニ擇裡猫轡┘襯爛好董璽�スである。 まず、レパードステークス。 2024年1着のミッキーファイトは、目下G�気撚�進撃のつづくダート界のスターホースになった。遡り2012年1着のホッコータルマエなどは、JRAと地方競馬を含めダートG�気鬘隠旭幣紊眄�覇した。というように、過去にはダート界の超大物がこのレースを機に羽ばたいた。 ところで、3歳限定のダートのGレースといえば、ほかに5月のG�轡罐縫魁璽鵐好董璽�スがある。そのユニコーン組が、レパードステークスの過去10年で4回も優勝している。ミッキーファイトもその1頭だった。今年はユニコーンステークス2着のメルカントゥールが登録しており、下馬評では本命と目されている。 ユニコーンステークスに次いで、地方競馬G�義箸粒萍�が多かったが、今年は参加予定馬がいない。代わりに海外G�兇裡妝腺泥爛澄璽咫爾韮加紊離僖ぅ蹈泪鵐機爾療佻燭�ある。なお、パイロマンサーの前々走は地方競馬G��(優勝)である。 つぎに、CBC賞。ほんのちょっと久しぶりの夏のハンデG�靴任△襦� 2019年までは“逃げ先行優位”のレースではなかったが、2020年を境に、それ以降はとくに1着は“逃げ先行優位”に変わった。2020年が阪神開催、2021年と2022年が小倉開催だったのも一因かもしれない。ただ、直近の3年は中京開催だった。 2020年以降の6年、1着6頭のうち逃げ馬が5頭、先行馬が1頭だった。その一方で、2着6頭のうち2頭が先行馬で、いわゆる「行った、行った…」の競馬は過去6年で2回だけだった。言い換えれば、2着は「差し追い込みもある…」となる。たとえば、2022年2着タイセイビジョンなどは、4コーナーで12番手からの追い込みだった。 ハンデ戦だからといって、軽ハンデの馬が活躍するとは限らないものだが、CBC賞はハンデ54キロ以下の1着が、過去10年で5回あった。具体的なハンデを示せば(54キロ、51キロ、52キロ、48キロ、54キロ)だった。とくに意味をもたないが、一応「西暦の古い順…」に記載した。 そして、エルムステークス。 過去10年で目に付くのが、先に函館でおこなわれたオープン特別マリーンステークスの出走馬の活躍である。過去10年の1着10頭のうち6頭、2着10頭のうち3頭がマリーン組だった。また、2021年と2022年などは、マリーン組によるワン・ツー(1着と2着)だった。
予想オッズ レパードステークス (トータの予測オッズではありません)
馬番 馬 名 性齢 斤量 単勝 1.オオツカ 牡3 57 * 2.フアイアマン 牡3 57 18.9 3.ヒシアムル−ス゛ 牡3 57 34.9 4.チエリウ゛エント 牡3 57 11.5 5.マクリ−ル 牡3 57 6.5 6.ト゛ンエレクトス 牡3 57 4.4 7.ハ゜ラタ゛イスフエイス 牡3 57 * 8.テンカムテキ 牡3 57 59.4 9.シヨウナンハ゛ンライ 牡3 57 7.8 10.タカ゛ノアハ゛ント゛−ネ 牡3 57 24.0 11.ハ゜イロマンサ− 牡3 57 7.6 12.メルカントウ−ル 牡3 57 2.7
3連単オッズ(上位36組) 4−12− 6 127 11−12− 6 76 5− 6−12 76 11−12− 9 131 5−12− 6 64 12− 4− 6 97 5−12− 9 110 12− 5− 4 132 5−12−11 108 12− 5− 6 52 6− 5−12 72 12− 5− 9 89 6− 9−12 86 12− 5−11 87 6−11−12 84 12− 6− 2 126 6−12− 4 94 12− 6− 4 81 6−12− 5 54 12− 6− 5 47 6−12− 9 63 12− 6− 9 55 6−12−11 62 12− 6−11 54 9− 6−12 93 12− 9− 5 92 9−12− 5 116 12− 9− 6 62 9−12− 6 79 12− 9−11 105 9−12−11 132 12−11− 5 89 11− 6−12 91 12−11− 6 61 11−12− 5 113 12−11− 9 104
馬連・馬単オッズ 馬連 →馬単← 馬連 →馬単← 1− 2 738 * 920 4− 8 303 377 * 1− 3 * * * 4− 9 48 119 81 1− 4 470 * 544 4−10 145 219 432 1− 5 264 * 289 4−11 47 118 78 1− 6 173 * 184 4−12 15 78 19 1− 7 * * * 5− 6 15 37 25 1− 8 * * * 5− 7 294 318 * 1− 9 312 * 345 5− 8 170 195 * 1−10 944 * * 5− 9 27 50 59 1−11 305 * 337 5−10 82 106 361 1−12 97 * 101 5−11 27 50 57 2− 3 315 495 864 5−12 9 29 12 2− 4 114 290 187 6− 7 193 204 * 2− 5 64 235 88 6− 8 112 122 * 2− 6 42 207 53 6− 9 18 28 48 2− 7 821 * * 6−10 54 64 323 2− 8 475 656 * 6−11 17 28 47 2− 9 76 249 108 6−12 6 15 9 2−10 228 408 519 7− 8 * * * 2−11 74 247 105 7− 9 347 * 380 2−12 24 176 27 7−10 * * * 3− 4 200 743 274 7−11 339 * 371 3− 5 113 640 137 7−12 108 * 111 3− 6 74 583 85 8− 9 201 * 234 3− 7 * * * 8−10 608 * 903 3− 8 838 * * 8−11 196 * 228 3− 9 133 665 166 8−12 62 * 66 3−10 403 955 696 9−10 97 130 378 3−11 130 662 162 9−11 31 63 62 3−12 41 510 45 9−12 10 38 14 4− 5 41 111 64 10−11 94 376 126 4− 6 27 95 37 10−12 30 278 34 4− 7 522 597 * 11−12 10 37 13
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