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トータライザー 柏木次郎
予想オッズ 共同通信杯
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先週の2月8日の日曜日。衆議院選挙の投開票がおこなわれ、自民党が“316”もの議席を獲得した。今後の政治日程で選挙にかかわる大きなイベントは、2027年9月の自民党総裁選、2028年7月の参議院選挙である。それまでは自民党の衆議院議員300人態勢が維持されるのがほぼ確定した。 振り返れば、告示(1月27日)の頃はまだ、高市首相の個人的な人気はあるものの、かつての自民党の人気を取り戻すまでには至っていないとメディアは伝えていた。「だから、自民党が単独過半数を獲得できるか微妙…」がメディアの予想の大勢だった。 何しろ前石破政権では、2024年暮れの衆議院選挙で247から191と議席を大幅に減らして少数与党に陥落した。また2025年6月の都議会選挙でも自民党の議席は減り、さらに2025年7月の参議院選挙でも改選議席は62から39へと大幅に減った。この重要な選挙の3連敗、いや歴史的3連敗を見れば「そう簡単に、自民党に人気は戻らない…」と考えることに違和感はなく、いやむしろ自然だろう。 ところが、今回の衆議院選挙では、316議席と一気に劣勢を挽回してしまった。これに関して各局ニュースや情報番組は、いろいろと原因を述べている。だが、自民党の人気を云々するから複雑な話になるのかもしれない。 メディアの「石破茂氏には人気がある…」が、選挙結果からみれば実はフェイクだったのだ。つまり人気がなくて3連敗した。もし石破前首相に人気があれば、「どれか1つぐらい…」は勝利するものである。一方、メディアが悪口を言い続ける高市首相には、とてつもない人気がある。だから大勝した。「それだけのこと…」ではなかろうか。 ちなみに、過去に自民党が衆議院で大勝(290議席以上)したのは、池田隼人内閣、中曽根康弘内閣、小泉純一郎内閣、安倍晋三内閣のときだそうだ。この4人の大先輩の内閣を差し置いて、高市早苗内閣が議席数で一番“てっぺん”にラインインした。 この4人の総理大臣に共通するのは、いずれも並外れた人気があったことである。そして、もう1つ共通点がある。池田内閣、中曽根内閣、小泉内閣、そして安倍内閣は、4年以上と日本にしては長期政権になったことである。どの首相も在任中は決して順風満帆とはいえなかったが、国民人気を背景に乗り切ることができたようだ。 ところで、自民党が大勝したことで、かえって高市政権の基盤が揺らぐという希望的観測(?)があるらしい。その一方で、自民党を大勝させた「高市首相に逆らえない…」というネガティブな意見もある。 だが、そのどちらでもなく「高市首相を応援する…」が多数意見なのではなかろうか。なぜなら、選挙では“首相の人気”が勝敗を決するからである。前回2024年の不人気石破内閣の衆議院選挙で苦杯をなめ、今回の“高市人気”で復活した自民党議員も少なくないと聞く。この方々には“首相の人気”の大切は、身に染みていることだろう。ともあれ自民党にとって“高市人気”には、“奇貨居くべし”の言葉がとてもよく似あうように見える。 さて、今週は3つも重賞がある。G�教�都記念、G�袈ζ営命�杯、G�轡�イーンカップである。 まず東京の3歳限定G�袈ζ営命�杯。 「もはやG�兇望些覆任發茲い里任蓮帖廚隼廚Δ曚匹法■該仆佞裡猫気膨招襪垢襯譟璽垢砲覆辰拭�2016年1着ディーマジェスティ、2021年1着エフフォーリア、2022年2着ジオグリフ、2024年1着ジャスティンミラノは皐月賞馬。2021年3着シャフリヤールはダービー馬。そして2019年2着アドマイヤマーズ、2024年2着ジャンタルマンタルはNHKマイルカップの優勝馬。ほかにも2017年1着スワーヴリチャード、昨年1着マスカレードボールはダービーで2着になった。 今回は、昨年暮れの2歳G�鞠魯蹈屮船Д鵑�参戦しており、この馬の走りが見どころである。ここで活躍すれば、皐月賞の優勝候補筆頭にあがることだろう。一方、このロブチェンを負かす馬が登場すれば、当然、その馬が脚光を浴びるようになる。「そんな番狂わせがありうるか…?」だが、驚くことに、過去10年の1着10頭のうち単勝1番人気の優勝は、昨年1着のマスカレードボールだけなのだ。 つぎに東京の3歳牝馬限定のクイーンカップ。 こちらも3歳G�機△箸�に牝馬限定のG�気砲箸辰討僚斗廚柄鮎ダ錣任△襦� 2022年2着スターズオンアースは桜花賞、オークスの2冠馬。昨年1着のエンブロイダリーは桜花賞、秋華賞の2冠馬。2019年1着クロノジェネシス、2021年アカイトリノムスメは秋華賞馬。2016年1着メジャーエンブレム、2017年2着アエロリットはNHKマイルカップで優勝した。 そして、このレースは先の共同通信杯と違い人気馬の優勝が多い。過去10年の1着10頭のうち単勝1番人気は4頭、単勝2番人気は3頭、単勝3番人気は2頭だった。ちなみに残る1頭は単勝6番人気である。 一方、過去10年の2着10頭は人気サイドとはいえない。単勝5番人気が2頭、そして単勝4番人気、単勝6番人気、単勝7番人気、単勝8番人気がそれぞれ1頭ずつだった。残るは4頭だが、これは単勝3番人気以内だった。 そして京都記念である。 昨年5月の春の天皇賞で優勝したヘデントール、昨年秋に菊花賞で2着のエリキングが登録してきた。両馬ともに久々だが、G�亀蕕料�りを見せて欲しいところである。
予想オッズ 共同通信杯 (トータの予測オッズではありません)
馬番 馬 名 性齢 斤量 単勝 1.サノノク゛レ−タ− 牡3 57 11.3 2.イ−シ゛−ライタ゛− 牡3 57 78.4 3.カ゛リレア 牡3 57 38.0 4.テ゛イハ゛インウイント゛ 牡3 57 17.9 5.リアライス゛シリウス 牡3 57 3.9 6.ロフ゛チエン 牡3 57 2.6 7.ヘ゛レシ−ト 牡3 57 7.2 8.ラウ゛エニユ− 牡3 57 4.3 9.サトノウ゛アンクル 牡3 57 19.2
3連単オッズ(上位36組) 1− 6− 5 100 6− 7− 5 47 5− 1− 6 100 6− 7− 8 52 5− 6− 1 69 6− 8− 1 69 5− 6− 4 105 6− 8− 4 106 5− 6− 7 46 6− 8− 5 25 5− 6− 8 28 6− 8− 7 46 5− 6− 9 107 6− 8− 9 107 5− 7− 6 63 7− 5− 6 70 5− 7− 8 104 7− 6− 5 60 5− 8− 6 34 7− 6− 8 66 5− 8− 7 93 7− 8− 6 79 6− 1− 5 76 8− 5− 6 35 6− 1− 8 84 8− 5− 7 96 6− 5− 1 60 8− 6− 1 81 6− 5− 4 92 8− 6− 5 30 6− 5− 7 40 8− 6− 7 54 6− 5− 8 24 8− 7− 5 109 6− 5− 9 93 8− 7− 6 73
馬連・馬単オッズ 馬連 →馬単← 馬連 →馬単← 1− 2 266 332 * 3− 7 114 572 143 1− 3 176 242 644 3− 8 67 505 77 1− 4 100 165 252 3− 9 276 750 437 1− 5 22 82 30 4− 5 34 175 42 1− 6 14 69 17 4− 6 21 152 24 1− 7 42 105 70 4− 7 65 214 93 1− 8 25 85 34 4− 8 38 181 48 1− 9 101 167 258 4− 9 157 311 316 2− 3 725 * * 5− 6 5 12 8 2− 4 411 * 568 5− 7 14 22 40 2− 5 90 * 98 5− 8 8 16 18 2− 6 56 971 59 5− 9 34 42 180 2− 7 173 * 202 6− 7 9 12 33 2− 8 101 * 111 6− 8 5 8 14 2− 9 418 * 579 6− 9 21 25 156 3− 4 272 746 428 7− 8 16 42 26 3− 5 60 492 68 7− 9 66 94 220 3− 6 37 439 40 8− 9 39 49 186
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