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トータライザー 柏木次郎
予想オッズ 弥生賞
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2月28日、イスラエルとアメリカがイラン各地に攻撃を仕掛けたらしい。そのうちの1つである首都テヘランへの攻撃でハメネイ最高指導者が死亡したと、翌3月1日にテレビ各局などが報じた。 この件について自民党幹事長は「(この攻撃を)一概に非難できない」と発言した。これに対して、元大阪府知事が「これで日本はロシアのウクライナ侵略を一概に非難することはできなくなった」と自身のX(旧ツィッター)で指摘したとネットが報じた。 また、3月3日の予算委員会で「(2022年のウクライナ侵略では)日本政府は“国際法の深刻な違反”だというふうに非難声明を発出てしいる…」などと中道改革連合の議員述べたらしい。その上で、今回のイスラエルとアメリカによる軍事行動についても「法的評価をすべきだ」と、この議員が高市首相に迫ったとニュースになった。 しかし、これに“先だって”3月2日のお昼の情報番組で興味深い発言があった。出演者のひとりが、ハメネイ最高指導者の死亡について、イスラエルやアメリカへの非難は理解しつつも、「では、今年1月からのイラン国内での物価高騰に対する一般市民のデモを弾圧して、(ハメネイ最高指導部が)数千人の人たちを死亡させた件はどうなの…?」などと疑問を呈していた。確か、「歴史上、指導者を殺せば暗殺と非難され、数千人あるいは数万人を殺戮すれば英雄と称賛される…」などという皮肉があったような気がする。 さらにニュースによれば、イランは近隣のアラブ諸国に報復攻撃に出ているようだ。ただ、近隣のアラブ諸国にある“米軍基地”への攻撃は“報復”かもしれないが、ホテルや石油関連施設への攻撃が報復とは、まさに“意味不明”である。 “意味不明”といえば、イランが主張するホルムズ海峡の“事実上の封鎖”もそうである。ホルムズ海峡を航行する船舶はイスラエルやアメリカのものばかりではない。いや、むしろ日本や中国など“イスラエルやアメリカ以外”の国々の船舶のほうが圧倒的だろう。これは報復というより明らかな“無差別攻撃”である。 ところで、このホルムズ海峡の事実上の封鎖について、「これはイランにとってメリットはあるのか…?」などと経済ニュースで出演者が疑問を投げかけていた。「嫌がらせ…」「八つ当たり…」にはなるだろう。だが、メリットがあると説く専門家は見当たらない。それより、イランへの同情は失せ、「悪いのはイラン…」に国際世論は傾くはず。 そして、イランの無差別攻撃は、キプロスの英軍基地へのドローン攻撃にも及んだようだ。当初はイスラエルやアメリカに自制を求めていた英仏独が、3月1日にイランへの声明を出したと外伝は報じた。英仏独の首脳たちは「この地域で我々と同盟国の利益を守るための措置を講ずる」と述べ、「イランのミサイル及びドローン(無人機)発射能力をその発生源で破壊するための比例的な防御措置を講ずる」と予告・警告したらしい。イランが無差別攻撃をやめないと、自然発生的に多国籍軍が形成される。 さて、今週はG�玉鐇絃�(中山)、G�競侫�リーズレビュー(阪神)、G�恵羯殻毒魯好董璽�スがある。 メインイベントは弥生賞だろう。 G�技�月賞のトライアルレース(3着までに優先出走権が与えられる)である。最近になって「弥生賞ディープインパクト記念」言っているらしいが、マジで長すぎる。 弥生賞の過去10年の1着から3着を見て、ちょっと驚くのが「皐月賞トライアル」にもかかわらず、皐月賞馬が1頭もいないことである。ただし、2021年1着タイトルホルダー、2023年1着タスティエーラ、2024年1着コスモキュランダは皐月賞で“2着”にはなった。なお、昨年の皐月賞馬ミュージアムマイルは弥生賞で4着だったが、弥生賞の出走馬で皐月賞馬になったのは、過去10年ではミュージアムマイルだけである。 もう1つの驚きは、2018年1着ダノンプレミアムを最後に、単勝1番人気の弥生賞馬がいないことである。2019年以降7年の弥生賞1着の単勝人気順位は、8番人気、2番人気、4番人気、3番人気、3番人気、6番人気、7番人気だった。なお、2019年以降の7頭の2着のうち3頭は単勝1番人気だった。 皐月賞と関係の薄い弥生賞だが、ややこしいことにダービーや菊花賞とは関係が深い。2016年1着マカヒキ、2018年2着ワグネリアン、2022年2着ドウデュース、2023年1着タスティエーラはダービー馬になった。また、2021年1着タイトルホルダー、2022年1着アスクビクターモアは菊花賞馬になった。 つまり、弥生賞で好走した馬は、より距離の長い3歳G�気燃萍�している。そんなことと関係するのか、過去10年の1着10頭のうち9頭は“前走”が芝1800m戦か芝2000m戦だった。しかも、この9頭は“2走前”も芝1800m戦か芝2000m戦だった。 加えて、過去10年の1着も2着も前走の着順は“5着以内”だった。そこで今回の登録馬だが、人気になりそうなタイダルロック、バステール、パントルナイーフ、ライヒスアドラーなどは、“前走も2走前も”芝1800mか芝2000m、しかも“5着以内”という“条件”をクリアーしている。 ところで、前走の距離面での例外は、2018年1着ダノンプレミアムで、前走も2走前も芝1600m戦で、2走前はG�轡汽Ε献▲薀咼▲蹈ぅ筌襯�ップ1着、前走はG�議�日杯フューチュリティステークス1着だった。今回の登録馬で人気を集めそうなアドマイヤクワッズは、“ダノンプレミアム・タイプ”である。
予想オッズ 弥生賞 (トータの予測オッズではありません)
馬番 馬 名 性齢 斤量 単勝 1.ステラスヘ゜−ス 牡3 57 11.9 2.メイシヨウソラリス 牡3 57 * 3.コスモキ゛カ゛ンテイア 牡3 57 * 4.ライヒスアト゛ラ− 牡3 57 2.8 5.タイタ゛ルロツク 牡3 57 16.6 6.アト゛マイヤクワツス゛ 牡3 57 2.7 7.モウエエテ゛シヨ− 牡3 57 * 8.ハ゛ステ−ル 牡3 57 3.9 9.アメテユストス 牡3 57 17.7 10.ハ゛リオス 牡3 57 27.0
3連単オッズ(上位36組) 1− 4− 6 84 6− 4− 1 42 1− 6− 4 82 6− 4− 5 56 1− 6− 8 112 6− 4− 8 14 4− 1− 6 66 6− 4− 9 61 4− 1− 8 96 6− 4−10 89 4− 5− 6 89 6− 5− 4 85 4− 6− 1 43 6− 8− 1 68 4− 6− 5 57 6− 8− 4 17 4− 6− 8 15 6− 8− 5 90 4− 6− 9 62 6− 8− 9 97 4− 6−10 91 6− 9− 4 92 4− 8− 1 77 8− 1− 6 110 4− 8− 5 102 8− 4− 1 85 4− 8− 6 18 8− 4− 6 19 4− 8− 9 111 8− 6− 1 76 4− 9− 6 98 8− 6− 4 19 6− 1− 4 62 8− 6− 5 101 6− 1− 8 85 8− 6− 9 110
馬連・馬単オッズ 馬連 →馬単← 馬連 →馬単← 1− 2 420 498 * 3−10 860 * * 1− 3 400 478 * 4− 5 22 26 141 1− 4 17 84 21 4− 6 3 7 6 1− 5 103 180 239 4− 7 98 102 * 1− 6 15 81 19 4− 8 5 9 12 1− 7 457 536 * 4− 9 24 28 165 1− 8 24 95 32 4−10 35 39 339 1− 9 112 190 274 5− 6 20 138 24 1−10 165 243 513 5− 7 612 752 * 2− 3 * * * 5− 8 32 158 40 2− 4 90 * 94 5− 9 150 288 313 2− 5 562 * 702 5−10 221 360 572 2− 6 82 * 86 6− 7 90 93 * 2− 7 * * * 6− 8 5 8 12 2− 8 130 * 138 6− 9 22 26 161 2− 9 612 * 778 6−10 33 36 332 2−10 902 * * 7− 8 141 * 149 3− 4 85 * 89 7− 9 667 * 833 3− 5 535 * 675 7−10 983 * * 3− 6 78 * 82 8− 9 35 43 184 3− 7 * * * 8−10 51 59 372 3− 8 124 * 132 9−10 241 405 593 3− 9 583 * 749
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