
阪神大賞典
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トータライザー 柏木次郎
予想オッズ 阪神大賞典
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今回のイラン攻撃が始まった頃、「日本は(ずっと)何もしてこなかった…」とテレビの討論番組で、出演者が言い放った。何度も石油危機に見舞われながら、中東への依存度を見直してこなかったことへの批判だと受け取った。発電に使うLNG(液化天然ガス)の輸入先の分散には成功しているが、石油のほうは“手つかず”の状態に等しいようだ。 しかし、イラン攻撃を契機に、高市政権は石油調達の多角化の方針を固めたようだ。「日米両政府は19日に予定する日米首脳会談で、アラスカ産原油の増産に向けた協力について合意する方向で調整している…」などと新聞社の電子版が報じた。さらに「昨年の日米関税合意に基づく5500億ドル(約87兆円)の対米投資の案件として浮上…」などと続けた。3月17日の報道である。 つまり、履行しなければならない5500億ドルを活用して、トランプ大統領がかねてより希望していたアラスカ産原油の増産を実現するようである。するとその翌日の3月18日に、あれだけ日本にホルムズ海峡への艦船の派遣を迫っていたトランプ大統領が、「NATOや日豪韓の助け不要」などとSNSに投稿したらしい。 そして、このSNSの投稿には、「近いうちに手を引くことになるだろう…」などという続きがあったと報じられている。 そもそもの話として、このイラン攻撃はイスラエル主導であると、これまでメディアは憶測してきた。しかし、それは憶測ではなかったようだ。3月17日にトランプ政権の情報当局幹部が辞任を表明した際に、「イスラエルと、その強力なロビイストからの圧力によって、我々(アメリカ)がこの戦争を開始したことは明らか…」などと述べようだ。 さらに、イスラエルも“隠していた牙”をあらわにしてきた。イスラエル軍のデフリン報道官が15日、「米国と連携しつつ、少なくとも今から3週間後のユダヤ教の“過ぎ越し祭(今年2026年は4月2日〜)”までの作戦計画を準備している…」などと述べたと外信は伝えた。イラン攻撃の“マスター・プラン(主計画)”はイスラエルが立てていると暴露したのだが、計画通りなら“イラン攻撃”は「近いうちに…」終了するのだろう。 そういえば、今月末から来月初めにかけて、トランプ大統領は中国訪問を控えているが、3月16日に「1か月ほど延期するように(中国側に)依頼した…」と、トランプ大統領がホワイトハウスで記者団に明らかにしたと報じられた。イスラエルの“マスター・プラン”のとおりなら、“佳境”が訪中と時期が重なってしまう。 ともあれ、「近いうちに…」事態の収束を望むばかりである。シェブロンなどの米石油会社によれば、今年、原油価格が1バレル=100ドルの水準で高止まりした場合、合計で約634億ドル(約10兆円)をユーザーが“上乗せ”で支払うことになると推計したらしい。トランプ大統領は先週、「米国は世界最大の産油国だ」「原油価格が上がれば多大な利益を得る」などとSNSに投稿したと報じられた。 さて、今週はG�矯綽逝臂淌機■猫轡侫薀錙璽�ップ(中山)、G�薫γ稜奸■猫轡侫.襯灰鵐好董璽�ス(中京)と、4つも重賞がある。 このうちメイン・イベントは阪神大賞典である。 1着にG�掬傾直�(春)の優先出走権があたえられる。阪神大賞典は優先出走権レースにふさわしく、その年の出走馬から大阪杯の活躍馬が数多く出ている。過去10年の天皇賞(春)の1着と2着、都合20頭のうち阪神大賞典組はおよそ半数の9頭を占める。 過去10年の結果を見て、まず気づくのは菊花賞で5着以内の馬の多さである。コースは違うが、菊花賞(京都)も阪神大賞典も芝3000m戦である。今回は一昨年の菊花賞3着アドマイヤテラと昨年の菊花賞5着レッドバンデが登録している。 昨年は単勝4番人気が1着、2着は単勝7番人気と阪神大賞典としては波乱になった。だが、過去10年の平均出走頭数が11.9頭と少なく、そのためか順当な結果が多い。馬連で1千円未満が過去10年で4回もあったという点で驚きのレースである。 つぎにフラワーカップ。 2021年3着ユーバーレーベンがオークス馬、2022年1着スタニングローズがオークス2着と、連続でオークスの活躍馬が出た。このときは、「フラワーカップがオークスの重要な前哨戦になったか…」と思ったが、その後が続かなかった。 今年はあのイクイノックスの“全妹”のイクシードが最も人気を集めそうである。鞍上はイクイノックスに跨ったルメール騎手である。ただ、ルメール騎手は、先週の桜花賞トライアルのアネモネステークスで単勝1番人気のバルボアパークに騎乗して3着。また皐月賞トライアルのスプリングステークスでダントツ1番人気のクレパスキュラーに騎乗して7着。3歳の有力馬に騎乗して、相次いで敗れており、イクシードで汚名返上となるか。 そして、ファルコンステークス。 昨年のG�教�王杯2歳ステークスで優勝。続く2歳王者決定戦の朝日杯フューチュリティステークスで2着のダイヤモンドノットが登録してきた。今年の3歳牡馬戦線は混戦模様と言われる。その中で皐月賞候補の筆頭とされているのが朝日杯フューチュリティステークス1着のカヴァレリッツォである。カヴァレリッツォは皐月賞にダイレクト挑戦との話だが、それはさておき、皐月賞候補の筆頭と差のない競馬をしたダイヤモンドノットの走りはとても興味深い。 心配なのは、ファルコンステークスは過去10年で単勝1番人気の1着が1回もないことである。なお、単勝1番人気の2着は3回あった。
予想オッズ 阪神大賞典 (トータの予測オッズではありません)
馬番 馬 名 性齢 斤量 単勝 1.アト゛マイヤテラ 牡5 58 2.6 2.シユウ゛アリエロ−ス゛ 牡8 57 22.3 3.フアミリ−タイム 牡5 57 9.8 4.アクアウ゛ア−ナル 牝5 55 14.4 5.タ゛ノンシ−マ 牡4 56 2.9 6.レツト゛ハ゛ンテ゛ 牡4 56 8.7 7.マイネルエンヘ゜ラ− 牡6 58 6.2 8.メイシヨウフ゛レケ゛ 牡7 57 * 9.サンライス゛ソレイユ 牡5 57 56.7 10.タ゛ンテ゛イス゛ム 牡9 57 99.7
3連単オッズ(上位36組) 1− 2− 5 109 5− 1− 2 76 1− 3− 5 51 5− 1− 3 38 1− 3− 7 106 5− 1− 4 54 1− 4− 5 75 5− 1− 6 33 1− 5− 2 72 5− 1− 7 24 1− 5− 3 36 5− 2− 1 120 1− 5− 4 51 5− 3− 1 56 1− 5− 6 32 5− 4− 1 83 1− 5− 7 23 5− 6− 1 49 1− 6− 5 44 5− 6− 7 115 1− 6− 7 92 5− 7− 1 33 1− 7− 3 98 5− 7− 6 109 1− 7− 5 30 6− 1− 5 57 1− 7− 6 86 6− 1− 7 119 3− 1− 5 67 6− 5− 1 60 3− 5− 1 70 7− 1− 5 37 4− 1− 5 102 7− 1− 6 108 4− 5− 1 107 7− 5− 1 40
馬連・馬単オッズ 馬連 →馬単← 馬連 →馬単← 1− 2 25 29 212 3−10 347 401 * 1− 3 12 16 58 4− 5 21 117 25 1− 4 18 21 112 4− 6 67 175 108 1− 5 3 6 7 4− 7 47 153 68 1− 6 11 14 46 4− 8 476 589 * 1− 7 8 11 26 4− 9 368 481 * 1− 8 76 80 * 4−10 504 616 * 1− 9 59 62 * 5− 6 13 17 48 1−10 81 84 * 5− 7 9 13 27 2− 3 108 325 161 5− 8 89 93 * 2− 4 156 376 268 5− 9 69 73 * 2− 5 29 222 34 5−10 94 98 * 2− 6 94 310 136 6− 7 29 68 49 2− 7 67 278 88 6− 8 287 329 * 2− 8 675 900 * 6− 9 222 264 * 2− 9 522 747 * 6−10 304 346 * 2−10 714 939 * 7− 8 203 225 * 3− 4 76 129 185 7− 9 157 179 * 3− 5 14 61 19 7−10 215 237 * 3− 6 46 98 86 8− 9 * * * 3− 7 33 84 53 8−10 * * * 3− 8 328 382 * 9−10 * * * 3− 9 254 308 *
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