
中山金杯
|
トータライザー 柏木次郎
予想オッズ 中山金杯
トータライザー社の唯一の公式サイト/ホームページです。トータライザー社では、これ以外にウェーブ・サイトは運営しておりません。このホームページの文章は、柏木次郎が担当しております。トータの数値の紙媒体による配信は、全面的に幕を閉じました。インターネット版をご利用いただきたいと思います。ホームページの右上に、サンプル(いささか古い…)とお申し込み方法を掲載しています。ご利用をお待ちしております。
昨年はご愛読ありがとうございました。 今年もよろしくお願い申し上げます。
どのテレビ局にも、早朝からの情報番組がある。ただ、年末年始になると、その早朝からの情報番組はお休みとなり、“正月特番”なるものに切り替わる。ところが、今年は赤坂のテレビ局が、早朝からの情報番組をこの年末年始に、通常どおり放映した。ちなみに、これが今年からなのか、昨年もそうだったのか、それはわからない。 ニュースや情報番組を続けて見ているとわかるが、МCやアナウンサーたちは、1回に1週間程度、それを年に数回の休みを随時とっている。かなり以前は正月休みを設けないと「休めない…」なんて時代もあったらしいが、いまはいつでも休むことができるようになった。ともあれ、赤坂のテレビ局は“通常運転”を選択したようだ。 そういえば、最近の若い夫婦は、夫は夫の実家、妻は妻の実家に、それぞれ分かれて帰省するとネットに書かれていた。たとえば昔は、夫婦そろって夫の実家に帰省、そこで嫁さんが甲斐甲斐しく働くなんて光景があったものだ。もちろん、嫁さんたちがそれを喜んでいたとは到底思えないが…。 それが今は「嫁さんは“お客さん”だから…」と姑さんたちが怒っているらしい。姑だけが“きりきり舞い”して、年末年始は仕事が増えるだけ。しかも、お互いに気を遣うのだから「いっそ、若夫婦は別々に帰省して欲しい…」という流れになったのだろうか。そして夫婦別々なら、あえて年末年始に帰省する必要もなくなる。いつでも好きな時に休みをとって、若夫婦は別々に帰省すればいいことになる。 とまあ、いろいろと世相は変化しているが、クマ騒動も変化の1つの現れだろう。ちょっと前まではクマは人間を恐れ、犬に吠えられても逃げるといわれてきた。しかも、冬は冬眠するので、クマに遭遇することはないとの話だった。 ところが、今週も東京都の奥多摩の林道で、動物に襲われたとみられる人の死体が発見されたとニュースになった。とくにこの1年は、どんどん人は襲われるし、犬などは食べられてしまっている。冬眠しないクマが、いまなお、うろついている。クマの専門家たちが縷々述べてきた“クマの常識”は根底から覆っている。 やむを得ずにクマの駆除をしているが、昨年の4月から10月まで、およそ9千500頭ものクマを駆除したとニュースになった。半年でこれだけのクマを駆除しても、事態は一向に収束のきざしを見せない。何しろ、由々しきことに、この日本にクマが何万頭いるのか、誰も知らないそうである。 さて、競馬(JRA)の世界は、先週の日曜日に有馬記念があり、今週の日曜日に東西で金杯がおこなわれる。年末年始であっても、“週に2日”のペースに狂いはなく、“通常運転”である。 ということで、今週はいずれもハンデのG�掘�中山金杯と京都金杯がおこなわれる。 ところで、昨春のG�蟻膾綰佞泙任錬戯舒幣紊稜呂粒萍�も見られたが、それ以降の春のG�気任呂垢戮藤敢佛呂�優勝した。秋シーズンになり最初のG�汽好廛螢鵐拭璽坤好董璽�スでは8歳ウインカーネリアンが優勝したものの、その後のG�詰ゾ’呂錬該个發靴�は4歳だった。なお、ジャパンカップは外国馬カランダガンの1着だが、この馬も4歳だった。 昨年G�気侶覯未�ら「昨年の3歳と4歳が強い…」、つまり今年でいえば「明け4歳と5歳が強い…」と思いたくなるもの。ところが、調べてみると、昨年秋のG�供■猫靴任錬戯舒幣紊裡叡紊里曚Δ�多かった。 また、中山金杯、京都金杯、それぞれの過去10年では、「4歳と5歳」と「6歳以上」との1着の回数の比率は、両レースともに「4対6」だった。つまり「多少、4歳と5歳が優勢かも…」といった程度。ちなみに、昨年の中山金杯は6歳アルナシーム、京都金杯は8歳サクラトゥジュールの優勝だった。 全体的な話はここまでにして、まず中山金杯。 今回の登録馬で人気になりそうなのが、4歳カネラフィーナと5歳アンゴラブラックである。いずれも最近の成績がとても良好な牝馬である。ただ、中山金杯の過去10年で牝馬の2着は2度あったが、1着は1回もなかった。牝馬の優勝ともなれば、2001年の牝4歳カリスマサンオペラまで遡ることになる。 過去10年の1着のハンデは、最重量が58キロで3頭、最軽量は54キロで1頭だった。2着のほうは、57.5キロから53キロまで、まんべんなく出現している。トータル(1着+2着)で多い順に、56キロが6頭、55キロが5頭だった。 つぎに京都金杯。 このレースでは過去10年に2度、牝馬が優勝している。ただ、手元で調べるかぎり、今回は人気になりそうな牝馬は見当たらない。 過去10年の1着のハンデは、最重量が58キロで2頭、最軽量は53キロで2頭だった。2着のほうは、58キロから55キロまでで、その中では57キロ以上が6頭というのは意外だった。トータル(1着+2着)で多い順に、57キロが4頭、あとは58キロ、57.5キロ、56キロ、55キロが横並びで3頭ずつだった。 今回の登録馬で人気になりそうな5歳牡キープカルム、5歳牡ブエナオナダ、4歳牡ランスオブカオスのハンデはやや重めだが、ハンデが不利に働くことはなさそうだ。
予想オッズ 中山金杯 (トータの予測オッズではありません)
馬番 馬 名 性齢 斤量 単勝 1.ケイアイセナ 牡7 57 13.6 2.アンコ゛ラフ゛ラツク 牝5 55 2.8 3.カネラフイ−ナ 牝4 54 3.7 4.フ゛ランテ゛−ロツク 牡7 51 * 5.ヒ゜−スワンテ゛ユツク 牡5 55 33.7 6.ニシノエ−シ゛エント 牡4 56 59.2 7.ウエストナウ 牡5 57 27.6 8.ク゛ランテ゛イア 牡7 56 5.8 9.マイネルオ−シヤン 牡5 55 * 10.リフレ−ミンク゛ 牡8 57 * 11.カラマテイアノス 牡4 55 8.4 12.マイネルモ−ント 牡6 56 14.9 13.シリウスコルト 牡5 58.5 15.3 14.リカンカフ゛−ル 牡7 57 32.8
3連単オッズ(上位36組) 1− 2− 3 140 3− 2− 8 41 1− 3− 2 153 3− 2−11 59 2− 1− 3 108 3− 2−12 103 2− 3− 1 85 3− 2−13 106 2− 3− 7 160 3− 8− 2 52 2− 3− 8 38 3− 8−11 152 2− 3−11 54 3−11− 2 79 2− 3−12 95 3−12− 2 146 2− 3−13 97 3−13− 2 150 2− 8− 1 150 8− 2− 3 51 2− 8− 3 43 8− 2−11 114 2− 8−11 96 8− 3− 2 57 2−11− 3 66 8−11− 2 148 2−11− 8 103 11− 2− 3 82 2−12− 3 122 11− 2− 8 128 2−13− 3 126 11− 3− 2 91 3− 1− 2 129 11− 8− 2 155 3− 2− 1 92 12− 2− 3 159
馬連・馬単オッズ 馬連 →馬単← 馬連 →馬単← 1− 2 19 105 23 5− 6 836 * * 1− 3 26 116 33 5− 7 444 991 805 1− 4 534 635 * 5− 8 99 616 119 1− 5 232 332 771 5− 9 * * * 1− 6 353 454 * 5−10 * * * 1− 7 188 287 542 5−11 146 675 187 1− 8 42 136 61 5−12 260 801 385 1− 9 540 640 * 5−13 268 809 400 1−10 592 693 * 5−14 538 * * 1−11 62 158 102 6− 7 677 * * 1−12 110 208 233 6− 8 152 * 171 1−13 113 212 243 6− 9 * * * 1−14 227 327 745 6−10 * * * 2− 3 5 9 12 6−11 223 * 263 2− 4 102 107 * 6−12 396 * 522 2− 5 45 49 514 6−13 408 * 541 2− 6 68 72 * 6−14 819 * * 2− 7 36 40 345 7− 8 81 420 100 2− 8 8 12 25 7− 9 * * * 2− 9 103 108 * 7−10 * * * 2−10 113 118 * 7−11 118 466 159 2−11 12 16 47 7−12 210 566 335 2−12 21 25 128 7−13 217 572 349 2−13 22 26 135 7−14 435 796 960 2−14 44 48 495 8− 9 231 251 * 3− 4 141 148 * 8−10 254 273 * 3− 5 61 69 554 8−11 27 45 65 3− 6 93 101 * 8−12 47 66 165 3− 7 50 57 373 8−13 49 67 173 3− 8 11 18 28 8−14 97 117 594 3− 9 142 150 * 9−10 * * * 3−10 156 164 * 9−11 340 * 381 3−11 16 24 53 9−12 605 * 731 3−12 29 37 141 9−13 623 * 756 3−13 30 37 149 9−14 * * * 3−14 60 67 533 10−11 373 * 414 4− 5 * * * 10−12 664 * 790 4− 6 * * * 10−13 684 * 817 4− 7 * * * 10−14 * * * 4− 8 229 * 248 11−12 69 109 190 4− 9 * * * 11−13 71 111 199 4−10 * * * 11−14 143 184 651 4−11 337 * 378 12−13 127 250 257 4−12 599 * 725 12−14 255 380 774 4−13 617 * 750 13−14 262 395 782 4−14 * * *
|
|